大学で友人を作るにはオリエンテーションから

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大学に不安しかない人は友人を作ると安心

Fランに該当する大学は私立大学が多いので、定員もそれなりに多いです。
一学年が100人近くいる場合もあるので、下手をすると4年間で一度も話をしない人が何人もいる。なんてことが普通にあります。

3、4年生になるとゼミに参加するシステムの大学がありますが、仲良し同士が固まるとは限らないので、面識が無い者同士で組むこともあります。
同じ学年なのに、敬語で話していたりします。
そんなによそよそしいんだ…。と思いますが、交流しないグループは本当に関係を持たないようです。
せっかくの4年間楽しく過ごすには友人の存在はとっても重要です。友人をつくるにはタイミングが重要なので、外さないように注意しましょう。

最初のオリエンテーションには絶対に参加

新入生用のオリエンテーションにはすべて参加するようにしてください。
オリエンテーションとは、大学や会社で新入生や新入社員を対象とした顔合わせや勉強、業務の仕方を説明することを指すことが多いです。
大学により入学時のオリエンテーション の内容は様々ですが、基本的には講義の受講の仕方などを学んだりします。大学側としてははやく大学生活になじんでもらいたいので計画します。大学によっては、宿泊して行うオリエンテーション、いわゆる「宿オリ」を実施する大学もあります。
そこでチームを組んでゲームをしたり、共同で作業をしたりします。
最初にそこでチームを組んだ人間と仲良しグループが形成されていく傾向が強く、下手をすると4年間つきあった友人の多くがオリエンテーションで一緒に作業した仲間がほとんどという学生もいます。

おもしろそうなサークルに参加

大学にはサークルが数多くあります。周囲に多くの大学がある場合は、合同で運営しているサークルもあるので、どんなことをしているのかまずは確認しましょう。入学式などで多くのサークルが新入学生を勧誘しようと様々な催しを開催するので、自分に興味があるサークルがあったら話を聞いてみましょう。
意外に大事なのはサークルのメインとなる活動場所です。
キャンパスが学部や学科によって違う大学が最近では増えており、どこのキャンパスで主にサークル活動が実施されているかを確認します。スポーツ系のサークルの場合は競技の場所があるところか、その都度会場を確保しなければなりません。住んでいる場所と普段通っている大学の位置の関係で、できれば通いやすい種類のサークルがおすすめです。

大学でだめならバイト先

ゴールデンウィークを過ぎて、夏前ぐらいになるとおおよそ仲良しグループが大体形成してしまいます。オリエンテーションでも友人ができず、サークルもいまいち入ろうと思うものがなかった場合はあぶれた学生はボッチになってしまいます。それより前に少なくとも雑談ができる同学年の人をみつけたいものです。
大学がダメであれば、バイト先で同年代の友人をみつけましょう。バイト先ならば違う大学の学生もいるし、フリーターもいるでしょう。
引っ込み思案の人は、自分よりも少しだけ年上の人の方が色々なことを教えてくれるので仲良くなりやすいかもしれません。

Fラン大学のボッチは結構ヤバイ!自覚して!

大学は基本的に自由です。自由とは自主的に動かないと誰も何も言ってくれないということです。待っていても友人はできないので、積極的に話かける必要があります。
ゾンビのようにうつろな目をして講義に来てすぐ帰るボッチ学生が毎年数人でます。まともなコミュニケーションがとれない学生もちらほらいます。学生の間はまだいいのですが、こういう学生は就職活動が大抵うまくいかず、次々と不合格になっていきます。プライドが高く他を見下すためなのか…。こちらからみればたいして違いはないのですが

大学生活を楽しく過ごすためにも友達をつくりましょう。さみしいよ4年間。

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